治療不可能とされてきた難病患者がiPS細胞に救われる?

iPS細胞の臨床応用として網膜の手術が知られていますが、次はパーキンソン病に応用されるかも知れないそうです。
パーキンソン病は、海外の有名な俳優が患ったことで広く知られるようになりましたが、脳が体に運動するよう出す指令がうまく伝わらないという病気で、根本的な治療法は存在しない難病です。
この病気は、脳内の「ドーパミン産生細胞」という神経細胞が機能しなくなるのが原因で発症するそうですが、iPS細胞からこの神経細胞をつくって患者の脳に移植するという研究が、京都大学のiPS細胞研究所で進められています。
既に技術的にはいつでも臨床応用できる状態で、あとは治療計画の審査が通るのを待つだけということです。
こうして少しずつですが、今まで治療不可能と考えられてきた難病が、iPS細胞によって根本治療が可能になってきているというニュースを聞くと、未来に明るい一筋の光が見えるように感じます。
妻が遺伝性の緑内障で、将来失明するのではという不安を抱えているのですが、もしかしたらiPS細胞が救ってくれることになるかも知れません。キャッシング会社

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憧れの人と同じような行動を自然にしていて感動

いきなりですが私はZARDのファンです。ZARDの坂井泉水さんが不慮の事故で亡くなってから10年が経とうとしています。
先日ネットのコラムで坂井さんと生前仕事を一緒にして居た方のインタビューが掲載されていました。その中で気になるエピソードがありました。
坂井さんは生前は作詞家としても活躍しており、彼女は常に作詞の原型となるノートを持ち歩いていたそうです。
思い付いた時にささっと書いていて数行の物もあれば走り書きの様な物もあったそうで、気がついたら何冊にもなりそれをキャリーバックに入れて持ち歩いていたそうです。
このエピソードを聞いて私はすごく嬉しく感じました。実は私も比べるのも大変申し訳ないのですが、副業でライティングの仕事をしていて同じように思い付いたフレーズ(ネタ)の言葉をスマホにひたすら入力していたからです。
憧れの人と形は違いますが同じような行動をしていて坂井さんがもっと身近に感じて嬉しくなりました。

憧れの人と同じような行動を自然にしていて感動