とある番組を見てあとにラジオを聴いた

23中過ぎから番組されている、テレビ番組を見ました。こういうチャンネルは望めるときは見ているテレビ番組なのですが、毎度色んなものを紹介するので、見ていて凄く勉強になります。最新のことを紹介してくれるので、昨今流行しているカタチなどが極めるので、凄い嬉しいです。今回は邦人も知らない、外人が集まる意外な地域を紹介していました。行ったことはあるところでも知らない会社ばかりでした。そして、とあるラジオチャンネルを聞きました。先日聞き始めたラジオチャンネルなのですが、毎度ものすごくおかしいので各週のように聴いています。今回は不都合メールについて、話していました。本当は不都合メールなのに、妻からメールがとどくと一向に彼からメールがきたみたいに話していたので、すごく面白かっただ。話している方も著しく楽しそうなので、私の方も楽しい気持ちになります。寝る前に聞きましたが眠くなかったです。来週はあるのかどうか分かりませんが、聞きたいだ。

とある番組を見てあとにラジオを聴いた

スマホアプリ「けいさんゆびドリル」の良いところと注意点、指で書き込みる問題文と解答欄が魅力

スマートフォンアプリで計算連習が出来る、「けいさんゆびドリル」を入れてみました。子どもがゲーム感覚で計算練習するのにちょうどいいかなと思って、まずは気軽な気持ちで始めさせました。

問題文への書き込みスペースもあり、指で足し算引き算の繰り上がり、約分、通分が出きるところが、ゆびドリルの良いところだと思います。解答欄も指で書けます。

小分けにした問題を解いていくので、すき間時間で少しずつ練習できます。

ポイントは無理して長時間やらせないことです。一回10分、子どもがもっとやりたいと言っても長くても30分に留めましょう。

ゆびドリルの計算問題をだらだら40分も解かせると子どもは飽きてきます。試しに親御さんがやってみてください。休憩なしで集中力が保てるのは何分間でしたか?30分が限界ではないでしょうか。飽きてきて集中力がなくなり計算ミスをします。大人でも飽きてくるということは子どもなら尚更です。

子どもにやらせるときは時間を区切ってまた明日もやりたい少し物足りないと思わせる量にましょう。

そして、問題文に指で書き込めるとはいえ、計算スペースが足りない問題もあります。小学校の学年ごとにドリルがあるのですが、6年生の最後の問題は、問題文への書き込みだけでは解きづらいです。

紙と鉛筆を用意して、途中式を書いた方がミスを防げます。

答えを画面に書くときだけ鉛筆をおいて指にすると間違いが減ると思います。

暗算が苦手な子は書き込みで画面がぐちゃぐちゃになりやすいです。大人なら、書き込みだけで終わる問題も子どもには酷な場合があります。

ゆびドリルを楽しく活用するには、スマホの他に計算ようの紙と鉛筆を用意してあげると良いです。間違えたときにどこで間違えたか紙に書いた計算過程を見直せます。

そして、6年生最後の方の問題を解くときに、答えを仮分数で書かないと正解にならない場合がありました。問題文に仮分数で答えを書けという指示がなかったので、帯分数や小数で書くと不正解になることがありました。

ゆびドリルならではの手書きの文字の認識不足なのか、仮分数で答えることを前提に問題文が作られていたのか、今のところわかっていません。

小数や帯分数で答えて不正解になったときに、それを仮分数に直せるかをゆびドリルで確かめます。

逆に仮分数を小数や帯分数に直せるかはゆびドリルとは別に紙で解いてチェックした方がいいです。

いろいろ注意点もありますが、まずはゆびドリルを開いて簡単な問題を指だけで解いて、子どもがノッてきてたら紙と鉛筆を子ども自身に用意させます。

最初から紙と鉛筆を親が用意しておくと、勉強させる気だな、難しい問題やらせる気だなと子どもは警戒したり反発します。

問題文への書き込みがぐちゃぐちゃになって、紙と鉛筆が欲しいと子どもが自分の意思で取りに行くという課程を大切にします。

親が「これは難しいから途中を紙に書きなさい、ぐちゃぐちゃでしょ!」と頭ごなしに怒るとゆびドリルをやらなくなります。

実は私も一度、「ほら紙に書いて、鉛筆持ってきたよ」と先回りしてしまいました。しばらくむくれてゆびドリルをやらなくなった娘を見て、過ぎた干渉は禁物だなと反省しました。

1ヶ月後に学校でも6年間のまとめの時期に来て、娘がスマホ貸して、ゆびドリルで計算やり直すと言い出しました。そのときは娘が自分で計算が難しくなった所を判断して、紙と鉛筆を取りに行くまで我慢して黙っていました。

わからない所を聞いてくるまで、解き直しのときも我慢して見守ります。親の過ぎた干渉は子どもを勉強嫌いにしてしまうと、じっと堪えました。

そして、娘に分からない所を聞かれても大丈夫なように私もゆびドリルで計算の練習をしていました。正直、小数と小数の掛け算は大丈夫でしたが、小数と小数の割り算で、小数点の打ち方を忘れていました。小数と小数の掛け算のように、小数点以下を増やしてしまったんです。割り算なのになんて初歩的なミスをしているんだと途中で気がついて落ち込みました。普段電卓やパソコンに頼りっぱなしなので、大人がやっても十分勉強と頭の体操になるなと思いました。

子どもと一緒に親も勉強になるので助かっています。たぶん、小学校を卒業したら子どもと勉強することもなくなるでしょう。中学生になれば子どもが親と距離を取って、子どもが勉強の計画してその計画に親が口を出すことを嫌がるようになるでしょう。

中学生で数学で困らないように、算数の四則演算だけは穴が少しでも少なくなるようにしておいて欲しいです。

今のペースで無理強いしなければ、中学生になっても抜けや穴があれば小学校の計算練習をしてくれると思います。後2ヶ月で娘は中学生ですが、中学生になっても苦手が残っていたらゆびドリルで四則演算の基礎を固めてくれそうです。中学生や大人も学び直せる所がけいさんゆびドリルのいい所です。

スマホアプリ「けいさんゆびドリル」の良いところと注意点、指で書き込みる問題文と解答欄が魅力